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FTFプログラムと同じ内容を行った受講生の感想です
はじめに下記の感想は私にとって大切な宝になり感動するものばかりでした。
指導(コーチング)を通して、自分自身に対して問いかけることを伝えています。
感想をくれた受講生に心から感謝いたします。このエネルギーをバネに変え精進します。

F氏

外郎売を表現付きでやった時に、「かっこつけてんじゃねぇ、馬鹿になれ、金玉ついてるのか」と、言われた男です。正直に言うと、絶句でした。その理由は簡単で、図星だったからです。自分のなかに、「かっこ悪いのは嫌だ。うまくできないことは避けたい。恥ずかしい思いはしたくない」 という甘い気持ちがあることは気が付いていました。しかし僕は、その事はどこかで仕方がないと思って、変えるつもりすらありませんでした。そこに村手先生が、ギロッとした目で僕を睨み、怒鳴って下さいました。その日、家に着き、そんなつもりもなかったのになぜか自分は泣いていました。本当です。一日経った今日、一日アスクで練習をして、家に帰るとなぜかまた泣いてしまいました。僕の中では、まだ先生の声が響いています。怒鳴られた時から、変わりたいという気持ちと、恥ずかしいくらい情けなかったなという気持ちでいっぱいです。そして今僕なりに、先生の授業を終えてじっくり考えました。僕の根に染み付いている甘さをなんとかしたいという思いで、生活を変えることにしました。今までの僕は、親に完全に甘えていました。北海道から上京し、一人暮らしを始めたものの、二十歳にもなって、毎月生活費をもらい、家賃を払ってもらっていました。当然感謝しなければならないことですが。ここをまず変えます。自分でアルバイトをして、生活費と家賃を稼ぐことにしました。もう親にも生活費、家賃は自分でなんとかすると伝えました。考える機会を与えてくれた村手先生にこの生活で生きていく事を誓います。アナウンサーという職業に関係なく、人として自分の甘さに危機感を本気で覚えました。これからの生活は、経験したことない忙しさが待っていますが、不思議と、楽しくなってきました。村手先生、ありがとうございました。

F氏

初日に先生が教室に入ってきた時の空気のピリっと感は強烈でした。この方はただ者ではないな…と思っていた私の予想は終始裏切られることはなかったです。ただ怖いだけの人ではなくて、今まで一つのことを極めてきた人のオーラってこうなるのか、とまず感じました。「今一人もいい返事をしたやつはいなかった」と初回の出席を取った時に注意を受け、まず第一印象の大切さを身に染みて感じました。返事はそれくらい大切なんだぞ、という先生の言葉は重く、きっとこれから自分の名前を呼ばれる際には毎回先生を思い出すと思います。授業では、もっと開き直って話せ!とか、表情が硬いぞ!とか、もう話す以前の注意を沢山していただけて、自分がどう見られているのか考えなければならないという緊張感と共に「すべてを飾らずにさらけ出す」ということを一緒にしなければならない難しさを痛感しました。開き直って出す!まず出すんだ!という先生の言葉が今でも耳に残っています。あと先生に一番お礼を言いたいことがあります!!!!2日目に先生が部屋に入っていらした時に、何もしない私たちに、「今から教える立場の人が机を出してるのに何も手伝わない君たちはなんなんだ!」と先生がそのあと礼儀の話をしてくださいました。反省とともに一番の意識改善でした。私はクラシックバレエでそれなりの礼儀は学んできたつもりでした。先生がいらしたらドアまで行って挨拶をして椅子とお茶を出して差し上げる…それが新人の当り前な仕事でした。私は最初率先してそれをしていましたが、ある日「なに、あの子、いい子ぶっちゃって」と言われたことがあったんです。私はそのつもりは全くなかったし、ただ自分がするべきことだと思ってやっていました。しかし、その時同期の子にそう言われてしまったことで、なんとなく、それからは「率先して礼儀をつくす」のではなく「なんとなく、周りの空気に合わせて…」になってしまっていた自分がいました。これはものすごく恥ずべき考え方、そして行為だと思いました。目上の方が今から教えてくださるのだから、そんなくだらないこと考えずに自分が思ったように礼を尽くしたいと思ったし、周りに空気に合わせるのなら、私がその空気を作るくらいの気持ちでいよう!!と思いました。これは一番の殻破りでした!本当にありがとうございました!!!「生きざまがその人の魅力となり、色気となる。それを自分で理解して、見せ方を知っていれば、その人はものすごく素敵な人になる」という最後の先生のお言葉はきっと私の人生の糧になると思います。今までやってきたことを否定しなくても、そこから生まれる魅力というのは「自分をしっているかどうか」なのだ!知ってないとできない、生まれてこない魅力がまだ自分の中にあるかもしれない、と思うとわくわくしてきます!最悪な状態でどう出るか、窮地で踏張ってジャンプできるか、人は窮地に立って初めてその人の人となりが出ると思うし、自分の持っている力が実際はどれくらいなのかがわかってしまうものなのだと思います。これからそういう場面は生きていれば山ほど出てくるでしょう。でも、このたった2回、けれど貴重な濃い2回の授業で、その窮地の乗り越え方も学んだと思います。あとは自分がいかにそれを消化して自分のものにするかです。私はこの前の授業で村手先生の授業の成果が消えてしまっていました。わかっていても自分で残念だったし悲しかったので、次からは大きな声で、自分をさらけ出して、何より礼儀正しく、していきたいです!!!アナウンサー試験は宝くじだけれど、今は宝くじを買う権利もない気がするので、せめて購入権だけでも得られるように、地道にあと1か月ちょっと頑張りたいです!!あと、最後に…私は「相手にぶつける」という授業で先生と向き合って、泣いてしまったのですが、決してただ怖かったから泣いてしまったんじゃないです!!!演技でも、あんなに自分に向き合って何かをぶつけてもらえる機会が今まで22年間生きてきて1度もなかったからびっくりしてしまって泣いてしまったんですが、でも心の中で泣きながらも興奮して嬉しい自分がいました。まさに殻がやぶれた瞬間だったと思います!泣いてごめんなさい!でもよかったです!!ありがとうございました!!!言いたいことがきちんとまとまらずに沢山書いてしまってごめんなさい!でもこれが素直な私の感謝の気持ちです!!濃い最高の2日間をありがとうございました!!!

I氏

村手先生、2回の講義ありがとうございました。村手先生に教えていただいたことは私にとって間違いなく将来へと繋がる財産になりました。全身全霊で取り組むことや高低・スピード・間・押し引きを使った表現、姿勢を意識すること、緊張に対しての取り組み方など挙げればキリがありません!全力で私たちに向かってきてくれる先生の姿は眩しかったです。私は技術的にも精神的にもまだまだ未熟で課題も山積みです。ですが、最後に先生がおっしゃられた「たくさん失敗しろ」というコトバは私に勇気を与えてくれました。これからも日々練習に励み、失敗を恐れず逆に自信に糧にしていけるようにしていきたいです。自分らしい人生を歩むために、自分という者を表現できるように頑張ります!!!本当に魂のこもった授業をありがとうございました!!!

T氏

残念ながら第一に印象に残ってしまったのは、最悪としか言いようのない結果になってしまった外郎売の暗唱テストです。「菊・栗〜」のくだりを「菊・桐〜」と間違えて覚えてしまって一気に6つ間違えたり、普段ならすらすら出てくるところを、緊張したのか、つっかえてしまったり、昔に他のところで覚えた外郎売の送り仮名と混同してしまったり、こんな間違いが積み重なってしまい、17個という、どうしようもない数字になってしまいました。ただ、言い訳をすればキリがないと思いますし、実際、練習がすべて正しければ、この手の試験の場合は失敗するわけがないと思います。だから、今自分が何を言っても、結局は練習が間違っていたというだけなので、とにかく正しい方法で練習し直します。(具体的に言えば、実はかなり前から外郎売を覚えていたのですが、その時点で間違えて覚えていた箇所が多く、普段の練習でも間違ったまま練習していたようです。)とにかく結果が出なければどうしようもないので、最善を尽くします。授業では、自分の表現力と感情のなさに情けなくなってしまいました。普段から自分は、感情を抑えて出さないことが多く、会話でも聞き役になることが多いのですが、それにしても感情の幅が狭すぎだと感じました。例えば、「とにかく相手に対して怒ってみる」という練習がありましたが、普段、本当に怒ることがほとんどないので、あの時もそもそも感情コントロールの時点で、全然うまくできませんでした。なんでもかんでも怒ったり笑ったりすればいいという問題でもないですが、それにしても自分はもっと物事に対して大きく感情を持った方がいい、と思いました。内側にないものは外側にも出てきません。また、表現力のなさも実感しました。普段、変に上手くまとめようとしすぎているせいで、抑揚のない話し方になってしまいました。しかしこれでは、いざというときに明るく話してみようとしても、到底無理だと痛感しました。そもそも今の状態でうまく抑えた話し方をしているつもりでも、それは単に小さく縮こまっているだけだと思うので、ふだんから抑揚のある話し方を心がけようと思いました。声に自信が出てくれば、立ち居振る舞いもついてくるかも知れない、とも思います。とにかく、メールでは書ききれないほど多くのことを教えていただいたと思いますが、何よりあのクラスで得た「勢い」を持って、切らさずに、本番の試験まで、いやいっそ老後まで走って行こうと思います。

K氏

貴重な貴重な授業をありがとうございました。私は、先生に出会って、なんだか肩の力が抜けたような気がします。先生は、私たちに「本気で自分と向き合うこと」を教えてくださいました。先生の授業の後、よく考えたんです。「全身全霊ってどういうことだろう。」「殻をやぶるってどういうことだろう。」と。そして、それは、自分を知らないことには、不安でできないことだと改めて知りました。外郎売だって、「練習した自分」をよくわかっていたから、あんなに自信をもって発表できました。そしてなにより、今必要なのは、もしかしたら、「言葉を伝える」ということよりも、「「伝えたい」という気持ちを伝えること」であるのかなと思いました。先生が初回の授業で「魅力的な人とはどんな人か、自分の答えを考えてくるように」と問題提起されましたよね。私は2週間、電車内や、お風呂やトイレの中で(笑)、ずっと考えていました。私の答えは「心を開こうとする人」です。他人の心も、自分の心もです。私が21年間で、出会ってきた人の中で「魅力的だな」と思う人に共通する点は、そこでした。どんな人にも自分の心を開いて、同時に他人の心にも、興味をもって、さらにそれをもっと開こうとする人でした。もちろんこれはまだまだ、浅い答えだと思います。これからもっともっといろんな経験をして、自分なりに答えを上書きしていきたいと思っています。2週間、先生のおかげで私は少し変われた気がします。本当にありがとうございました。いよいよ暑さも本格的になって参りましたが、お体大事にされてください。

S氏

村手先生の自己開放の授業が終わった今、正直まだ先生の授業を受けたいという気持ちでいっぱいです。全身全霊で来い、という先生の言葉に100%で答えられたかはわかりません。しかし頭で考える余裕もなく感じたままの自分を表現することで、体中の空気が抜けて爽快感に包まれました。外郎売りの暗唱テストでは自分に甘えて情けない結果でした。しかし表現の時、やり過ぎるくらい懸命にやってから失敗に気付けばいいんだ、という先生の言葉で楽になるのと同時に初めて外郎売りを楽しいと感じました。気持ちなしには伝えられないことを体で実感できたのだと思います。これは村手先生のエネルギーあふれる真っ向勝負の授業だからこそ得られた感覚です。授業後に自分を抑える必要はないと言って下さった言葉にはとても勇気づけられました。本当にありがとうございました。これから採用試験ですが、アナウンサーの前に一人の人間としてぶれない自分の在り方をつねに探していこうと思います。村手先生の授業を受けることができたのは幸せだと心から感じます。本当にありがとうございました!!

A氏

短い時間でしたが、今回先生とお会いできてよかったです。大変勉強になりました!「素」の自分、もぅ一度、自分の過去、それから将来について考えてみます。もし時間があれば、ぜひ先生のワークショップにもお邪魔したいと思います!!ありがとうございました。

M氏

一週目に間違えてジャージを履いてきた者です。先生にお会いしたとき、ああ、これがオーラだな、と感じました。オーラとは外見だけでなく、佇まいや振る舞い、言葉も全てが醸すものなのだと思いました。私が先生の授業を受講したなかで、一番印象的で心が動いたのは、「間」の講義でした。わたしはよく、間を意識しろ、間が悪いなどといわれ続けてきたので、敢えてチャレンジしました。おまえのは間じゃなくて、休止だよ。先生のこの言葉は私の核心を突きました。そして、先生のお手本をみたとき、私が目指す「間」が目の前にありました。とまるのではない、話さないのではない、伝える相手との心のリズムを合わせる時間。先生の「間」に引き込まれ、目指すものが目の前あらわれた瞬間、涙がでました。時間にしたらほんの一分ほどで、私のすべてが引き込まれました。私も先生のようになりたいです。目指すべき目標を見せてくださった先生に、絶対追いつきたいです。全身全霊で。アナウンサー試験に臨みます!!先生にお会いできたことに心から感謝致します。本当に本当に本当にありがとうございました!

K氏

昨年受講した先輩から大いに脅されていたので初回の授業開始時に並々ならぬ緊張を抱いていました。そこであえて最前列のセンターに席を陣取り自らに更なるプレッシャーをかけました。Mではありません。村手先生の強大なプレッシャーに打ち勝つことができれば 実際の試験でも恐れることは何もないと思ったからです。大変良いプレッシャーをいただきました。ありがとうございました。村手先生からはその他にもこれからの試験対策に向けて『「素」の向上と「素」の解放』の大切さを教わりました。「全身全霊」という言葉は、これからのアナウンサー試験を受けるにあたって常に念頭に置いておきたいと思います。そしてこの2回の講義で感情が豊かになりました。感情を解放することによって性格がオープンになったような気がします。当初「アナウンサーと感情解放が結びつかない」と言っていた私ですが講義を経てむしろその逆であると思うようになりました。「アナウンサーは表現者だ。情報を伝えればいいだけなら機械でいい。人が発するものだから人に伝わりやすい。」という言葉も心に響き勉強になりました。今回教わったことをこの場だけにするのではなく何度も意識的にトレーニングして自分のものにしていきたいと思います。教わったたくさんの手法も積極的に利用したいと思います。例えば「explain & return」を提示されたフリートークのテーマに使用して自分の中で噛み砕いて考えを瞬間的に深めるという方法も今日練習の中で思いつき実践してみました。よかったです。今回は大変貴重な「きっかけ」を与えてくださりありがとうございました。次回お会いした時にただ体がでかいだけでそれを生かせてないと言われないようにしたいと思います。体のキレも出します。村手先生に良い報告ができるように残りの日々を「固く」ならずに頑張ります。

O氏

二週間の授業をありがとうございました。先生が最初に入ってきた瞬間、「怖い」という思いを持ったことが正直な感想です。でも、授業が進むにつれて、先生の気さくな感じが大好きになりました。なによりも授業が新鮮でとても楽しかったです。怖いのではなくて、厳しい。その厳しさが、私は好きでした。私はいつも、初対面の人には、その人の雰囲気を感じてから自分をさらけだしていました。人見知りだったんです。でも、今回の授業を受けることによって、初めて会った試験対策実践クラスの仲間に、三回目の時点で(私にしてはすでに!です)本当の自分をさらけ出すことができました。初めての経験でした。最後のほうに自分をさらけ出して、仲間と溶け合うのと早くから自分を解放して仲間と溶け合うのとでは「仲間と溶け合う」という結果は同じだけれども早くから溶け合うほうが自分にとっては居心地がいいなぁと感じました。今は、結果的に仲間と溶け合うなら、早くから溶け合っちゃえばいいのに!という思いです。また、アナウンサーになりたい!と改めて感じた授業でした。言葉の話し方(スピード・間・高低など)を変えるだけで聞きたいという思いを掻き立てられることを実感しました。言葉や話し方って本当に面白いですね。先生は最初の授業で魅力的な人について自分で考えろとおっしゃいました。私は、魅力的な人=情熱を持って何事にも真剣勝負をかける人だとこの授業を通して感じました。今回、村手先生から学んだことを活かしてこれからも後悔がないように歩んでいきたいと思います。アナウンサー試験だけにではなく今後の人生にまで深くかかわることを教えてもらいました。二週間の授業、本当にありがとうございました。有意義な時間を過ごすことができて、幸せでした。また、先生とお会いできることを楽しみにしています。長くなりましたが本当にありがとうございました。

O氏

私は最初感情解放という授業は何のためにあるのか、アナウンサーにどう関係しているのかがさっぱり分かりませんでした。でも実際に授業を受けてみて、こんなに大きな声で体全体で表現して相手に一生懸命伝えるということをしたことが今までに無かったということを痛感しました。返事一つでもその人のやる気が現れる、頭では分かっているような気がしていましたが、実際には出てこない。言われてやっと気づく自分がいる。自分の意識の低さを思い知らされました。また歩き方一つ、お辞儀の仕方でその人の人間性が出てしまう。まさにその通りだなと思いました。そして私が一番印象に残っているのは、一回目の授業のクラス全員に対して怒るというものです。実際には頑張っている仲間たちに、「もう一緒にやりたくない。出て行って。」と言うのに本当に全エネルギーを使った気がします。そのとき私は自然と涙が出てきていました。それから外郎売の表現の時に私は今までみんなの前に立つと緊張から落ち着いて出来なかったり、頭が真っ白になってしまっていたのですが、いつもより緊張しないで出来た気がしました。「背伸びして上手くやろうとしないで自分の今の力で表現るれば良い」という先生の教えがあったからだと思います。やってるつもりではいけない、本気で全身全霊で取り組まなければ相手の心には響かないんだなということがわかりました。とてもためになりました。ありがとうございました。

M氏

2回の濃い授業を本当にありがとうございました。初めに先生に名前を呼ばれて返事をした時から、その返事にやる気を感じないとのご指摘にハッとしました。どれだけ自分に興味を持っていただくかは、返事をする時から決まってしまうのだということに気付きました。常に全身全霊の力を注いで体当たりする、という先生の勢いに初めは圧倒されるばかりでしたがとにかく2回とも心身共にへとへとになって楽しむ事が出来ました。以前芝居を少しだけ学んだことがあるので感情解放や強弱のこと、間の取り方などはやっていて難しいけれど本当に面白かったです。アナウンサーにも、この様な感情の豊かさや表現の幅が必要なのだと知ってすごく嬉しいと同時に声の表現者としての視点でアナウンサーという仕事を見つめることができました。また、外郎売りの試験で私は必死で覚えたことをものすごい早口で言っていて、伝えるという面においてあまり意識していなかった事に後から気付きとても悔しかったです。いくら外郎売りに早口があってもスピードの問題ではないし、それで間違えてしまっては意味がない。私が何故アナウンサーになりたいのかと言えば時間とともに変化するニュースを視聴者の方に「伝えたい」からです。だから課題であった外郎売り、初めの部分の表現は必死でやりました。自分では最大に伝える事を意識したつもりです。しかしこれも、「伝えること」において自己満足で終わってしまっては表現者とは言えないと思うのでこれからさらに自分自身の表現の幅を広げアナウンサーとしてリアルな表現を目指していきたいと思います。一番楽しかったのは、やはり最後にやった通信販売のナンシーです!自分を捨ててとにかくその場を楽しみました。先生のお手本のスピードを感じて、まだまだ反省点はありましたが、どのような課題を与えられても自分から引きさがってしまうのではなく食いついてやってみる、そして楽しむことが大切なのだと感じました。村手先生が相手に怒る設定で手本を見せて下さって時には、本当に怖くて涙が出そうでした。それだけ見ている側に感情が伝わってきたのだと思います。まだまだ足りない私ですが、アナウンサーという夢を現実にするため今回の村手先生の授業で得たことを糧に表現の幅を広げ、心に語りかけられるアナウンサーになります!!ありがとうございました。

S氏

村手先生から「自分らしく表現する」ということを学びました。自分を飾らず、ありのままにいていいんだと思えるようになりました!2回の授業を終えて、大学の友達から「あかね、明るくなったね!」「声大きくなった?!」と言われるようになりました。今まで自分に自信がなかった私にとってこの言葉を言ってもらえるのは、自分が少しでも成長できた証拠なのかもしれないと感じています。また全身全霊で取り組めば、相手も全身全霊でコミュニケーションを取ってくれると分りました。外郎売りテストは一字一句間違えなかったものの、変な間が4回もあいてしまい、まだまだ自分の訓練が足りないと実感しました。先生から「自分の素を出すことは何も恥ずかしくない」「思いっきりさも大事だ」ということを学びました。私にとってこの2回の授業は、自分を前向きにさせる大切な授業でした。ご指導いただき本当にありがとうございました!本試験まで残りあとわずかですが、全身全霊で取り組みます!

T氏

村手先生へ 素敵な授業をありがとうございました。伝えようと工夫したり、気持ちの持ちようで伝わり方が変わるということを実感できました。なにより、先生が最後に『僕は君達がアナウンサーになるかならないかはどっちでもいいけど、とにかく君達が楽しいなと思える人生にしてほしい』という言葉が胸に残りました。私は表現の仕方が下手だなぁと落ち込んでいたのですが、確実にこの先生の言葉は、私の気持ちを前向きなほうへと舵をとっていただけました。楽しい人生にしてやろうぜ、自分っ!と。先生からいただいたアドバイスを自分のものにするために、自分の意志をもって、変わる努力をします。ありがとうございました★

H氏

私は今まで、失敗を恐れてどんな時も小さくまとまりがちでした。でも、2回の授業を受けて、本当の自分を出す勇気が湧き、「自分は自分なんだから」と、とても気持ちが吹っ切れました。村手先生には新たな自分を見つけるきっかけを与えていただきました。あとは自分次第だと思っています。全身全霊で自分自身と向き合っていきます。貴重な授業を、本当にありがとうございました。必ず良い報告をします!

T氏

すばらしい授業をどうもありがとうございました。まれに見る劣等生(声が出ないし、縮こまりすぎ)だったので、記憶の片隅に少しなら残っていらっしゃるのではないでしょうか・・?村手先生は、私のやる気に対して正面から向き合ってくださって、熱意をわかってくださった気がしたので、とても嬉しかったです。村手先生のように、「可能性があるのだから」という言葉を言われたのは、おそらく初めてでした。今まで私は、『磨きがいがないから、目をかけてもらえない生徒』または『できなさすぎて、単にやる気がない子』としてみられてきました。はじめに出席を呼ばれる時、あまりに返事の声が小さい&人前がダメすぎるということで「そんなにやる気ないんだったら帰れ!」「もういいよ、はい次」と一喝され諦められるかと覚悟していましたが、村手先生は含み笑いで「・・この授業でどう変わるか楽しみだな」というようなことを言ってくださいました。先生の優しさのおかげで、私は授業内容を全力で取り組むことができ、「ここでやらなきゃ私は変われない!」と思って、みんなの前で怒ることや外郎売のスピード・高低の練習にも挑戦することができました。本当にありがとうございました。授業内容については、みんなの前で100%で怒ることで、自分が、テンションは100近いのに、パワーが0に近く、パワー不足だということに気づけました。怒った後は、1枚壁を破った感じがしました。いい経験でした。explainreturnは、体全体を使おうとしましたがまだまだ出来なくて目いっぱい動けませんでしたが、その時の全力でできました。大声を張り上げて全身全霊でやることが楽しかったです。自分は大きい声を出すことを意識しすぎて、伝えることが疎かになってしまうようだ、とわかりました。外郎売暗誦テスト&表現は、自分に声の幅がないことを自覚しました。みんなの前で高低にトライしましたが、低いのが音程ほとんど変わってないと指摘されました。難しかったです。表現の幅を広げるのに練習します。ナンシーとキャサリンの通販劇は、演じることって楽しいと思いました。外郎売で注意された「何か一つ決めてやってみて、人前を克服する」を意識し、なるべく人の目を見て、下を向かないようにしました。これも、まだまだ不十分ですが、限界吹っ切って挑戦できました。私はアナウンサーにはなれないかもしれませんが、将来何か名前を残すようなことができたらと思います。少しでも、目をかけてくださってありがとうございました。いい経験になりました。自分の殻を破るのは楽しかったです。頑張ります。

O氏

私は非常に出来の悪い生徒だったと思います。村手先生の授業は全身全霊で!という約束でした。私はダンスをやっているのですが、踊るときは正に全身全霊でやっています。神経を手足足先そして表情にまで張り巡らせます。気持ちは自然に魅せるモードになります。しかし、全身を激しく動かさずに、全身全霊で何かをするのはとても難しかったです。返事を全身全霊ってどういうことだろう、フリートークを全身全霊って…???一週目を終えて、間違っているかもしれませんが全身全霊という言葉を自分なりに砕いて『心から思いっきり、恥ずかしがる余裕もなく』としました。二週目のEXPLAIN&RETURNのときは周りからどう見られるか気にせず思いっきりできました。でも二週目も怒ることはできず、自分にイライラしました。感情を解放することを普段あまりしていないことに気付きました。外郎売テストで目を見て伝えられなかったこと、あまり言われたくない「お嬢さん」と言われてしまったことなど悔しい思いもしました。いつも緊張でガチガチになってしまう私ですが、村手龍太先生の授業には試験本番で自分らしさを出すためのヒントがあったと思います。今は出来の悪い生徒ですが、先生からもらったヒントを自分のものにしていきたいです。

T氏

正直、授業を受ける前は自己解放はそんなに難しいことではないと思っていました。私は音楽活動を行っていたため、人前で自分の感情を出すということにある程度慣れていると思っていたからです。しかし授業を受けて自分の殻の硬さに愕然としました。キャサリンとナンシーの「オノンクリーム3000」は他の人はすごく上手にできていたのに自分は全くできず、本当にショックでした。自分を出せないつまらなさを実感したのと同時に、本当に自分をさらけ出すということは今まで自分が行っていたことよりもはるかに楽しいことだと感じました。それでも未だに小さくまとめてしまいがちだったり、見せたい自分を見せようとしたり、なんでそんな勿体ないことをするのかと自分でも後悔をする日々ですが、爆発的に自分を出す楽しさを覚えたのできっと大丈夫です。先生の授業はアナウンサー試験の講座の一環でしたが、試験だけではなくその先のもっといろいろなところで底力になりそうです。全身全霊で教えてくださった先生にお返しするために、あたしも全身全霊で臨みます。2週間という短くも信じられないくらい濃い時間を本当に有難うございました。

S氏

授業を受けて、自分が普段いかに自分に甘いかということを気付かされました。小さな声しか出なくて、小さな動きしかできなくて、与えられた課題すらちゃんと出来ない今の自分がどうしようもなく情けなかったです。村手先生はそんな私の弱さを見抜いていらっしゃって、厳しい授業は本当に辛かったけど、でも、今変わらないでどうするんだという気持ちになりました。村手先生のおっしゃった全身全霊という言葉が頭に残っています。いつも逃げてばかりで、本番じゃないからまだ全力出せなくてもしょうがないって言い訳ばっかりしている自分に改めて気付きました。そして、技術だけが身につけばいいと思っていましたが、技術以上に伝えるという気持ちが大切なのだということも教えていただき、ハッとしました。村手先生の授業、楽しかったけれど、それ以上につらかったです。でも、あのときつらい思いをしてよかった!先生に怒られたからこそ今の私がある!って、半年後に胸をはれるように、今、自分に厳しく、全身全霊で生きるように変わりたいと思います。こんなに色々なことを学んで、自分の弱さと向き合って、変わりたいって思えた6時間は初めてでした。本当にありがとうございました!

K氏

村手先生 先日はブログのコメントにもお返事頂きましてありがとうございました。金曜日クラスでお世話になりました社会人の小林舞です。「全身全霊」であること、「人生はリアルエンターテイメント」であること。いつも「無難」で生きている私にとって、とても新鮮なことでした。体験したり考えたりすることはとても楽しかったです。まだまだ出し切れてはいませんが、自分の殻を割るきっかけを与えて頂いたように思います。「私の判断は間違っているかもしれない」とか「無理かもしれない」とか、無償に不安になることがあります。でも村手先生の授業を受けて、考え方というか感じ方が変わりました。結果だけを求めず、体当たりしていくことも時には必要なんですね。何があっても、自分の人生を受け止めていくことの出来る人になりたいです。もし次回お会い出来る機会がありましたら、その時にはもっと魅力のある人間でお会い出来るように精進します!ご指導頂きまして本当にありがとうございました。

O氏

とても熱い授業で、二回とも授業が終わった後はぐったりしてしまう程でした。授業後にも、丁寧に質問に答えて頂き、本当に嬉しかったです。先生の「アナウンサーという伝える職業をやりたいなら、パワーがなきゃ何も始まらない。」という言葉が一番印象に残っています。ちょうど、パワーだけで押し切りがちな自分を否定的にとらえ、気落ちしていたところだったんです。この言葉を聞いて、「パワーがあることはいいことなんだ。その上で抑えるところは抑え、表現の仕方を工夫して行けばいいんだ」と気付きました。また、2回目の授業後にお話しさせていただいた時のことも忘れません!自分のいいところも悪いところも全てひっくるめて個性で、それを受け止める。そしてこれからは自分を「甘やかす」のではなく、「かわいがって」いきたいと思います。何を失敗しようとも、「よろしくお願いします。」から「ありがとうございました。」まで、全身全霊でアナウンサー試験に挑みます!ありがとうございました。

M氏

村手先生、今までにない濃い授業をありがとうございました!授業で「怒り」という課題を出していただき、みんなの前でいざ怒ろうとした時、どうすればいいかわからない自分がいました。そして、そんな自分に愕然としました。自分のことを、感情を表に出すことのできる人間だと思っていたのに、“全身全霊”で怒った事が今までなかったことを思い知らされました。怒らずにニコニコとして生きていればそれが正しいと思っていた私にとって、アナウンサー試験においてだけでなく、自分自身のスタンスについても考えさせられる授業でした。また、授業のはじめに“全身全霊”で自己紹介を。と言われたとき、自分らしさを1つも出せなかったことがとても悔しいです。次、村手先生にお会いする機会がありましたら、その時は是非私の自己紹介を聞いてください!先生から「合格」と言っていただけるような全身全霊の自己紹介をできるようになっておきます!先生の2週目の授業が受けられなくて本当に残念でした。1週だけでしたが、先生から“全身全霊”で何かをすることを学ばせて頂きました。本当にありがとうございました!!

O氏

自分の甘さ、無知さ、そして自分が天狗になっていたことを思いしらされました。一週間、村手先生から頂いた言葉をかみしめて考えましたが、今までの自分を改善させなければ、何もかわらないと思います。私は今まで自分は人の目をみて話し、伝えることは得意と考えていました。しかし、外郎売りをとおして今まで自分がひとりよがりだったことを痛感いたしました。これからの課題がたくさんできました。今、私にできることを全力でがんばりたいと思います。

I氏

先生と怒鳴り合ったり、TVショッピングの演技をしたり、間近で先生の迫力に触れたことで、自分の中で、何かに手を伸ばしてつかもうとしている感覚が生まれました。先日NHKのセミナーに行って、カメラの前でしゃべる機会がありました。カメラをしっかり見て、伝えようという気持ちで挑みました。その時は「よかったですよ」と誉めてもらえました。もっともっと、伝えるアナウンサーになることを目指して頑張ります。伝える中身も充実させていきます。アナウンサー目指して頑張っていきます!またお会いする日を楽しみにしています。

M氏

村手先生「自己解放」の授業ありがとうございました。授業後、かつて感じたことがない疲労感と清々しさを味わいました。「人に伝えること」の難しさ、いかに自分が独りよがりだったかということが分かりました。ただ、自分が確信を持って「解放」できているとはまだ思えません。人に伝えることも不十分です。ただこの刺激的な授業以降、自分自身を顧みるようになりました。テクニックにとらわれず、素直に自分自身と向き合い続けたいと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございます。

H氏

村手先生に指導していただいた二週にわたる授業。そこにいたのは、今まで自分自身でも見たことのなかった自分の姿でした。自信のない事に挑戦する時、正直私には初め、「出来ないからやりたくない。」という気持ちがありました。それが、「全身全霊」という村手先生の言葉と姿を見ているうちに、「出来なくてもとにかくやってみよう。」とゆう気持ちに変わり、授業が終わる頃には「出来ないからこそやりたい!」という気持ちに変化していました。その時初めて、「上手く見せよう」とか「こうしたら誤魔化せる」という余計な考えが一切なくなりました。「今の自分にある精一杯のものを先生に見てもらいたい。」「その自分にアドバイスをもらいたい。」「本当の自分じゃない、取り繕った自分にアドバイスをもらっても、何の意味もない。」と思ったのです。それは、村手先生がいつも真剣な眼差しで私たちのことを見てくれていたからです。気持ちを上手く表現しきれない時も、怒りの感情を全然あらわせない時も、全身全霊で見て、怒って、アドバイスをしてくださり、私が自分の中で勝手に小さくまとまろうとしていたものを取っ払ってくださいました。「他人に知られていない自分を周りに見せることが出来たら、絶対楽に生きれる時がくる」と、村手先生が言ってくださった言葉が今でも忘れられません。私は誰の為に、何にこだわっていたんだろうと、あの時思いました。これから先、緊張したり不安になったりして自分が自分でなくなってしまいそうな時は、「ごきぶり大好き!」と、あの日の村手先生の授業を思い出して、自分を見失わないようにしていきます!全身全霊でやるから楽しくて、全身全霊でやるから出来ないと悔しくて、でも、全身全霊でやるから自分の姿が自分で見えるのだと気付きました。二週間、私たちに全力で向き合ってくださって、本当にありがとうございました。

K氏

「全身全霊」を体感することができました。授業の一番初めの出席の返事に「興味がもてない」と言われて、はっとしました。その後の自己紹介でも、今までいつの間にかアナウンサー風の話し方になっていた事に気がつきました。一言一言に心をこめて、相手に伝える気持ちを忘れていました。また、自分の使っていた声の幅があまりに小さかったことを痛感しました。高い音域の声ばかりで、さらに「引き」がない話し方は、元気はあるけれど、聞く側は疲れるということが分かりました。「伝えようとしないなら意味がない」と村手先生が全力で真正面から向き合って下さり、エネルギーが湧いてきました。また、通販商品の紹介など、普段番組を見ているのに、実際にやったら思うようにできませんでした。これからのテレビ番組の見方も出演者目線で研究したいです。表現者として、相手を想像して説得力を身につけたいと感じました。まずは、低い位置の声の幅を広げ、鍛えたいと思います。「全身全霊」という言葉を頭の中におき、村手先生に教わったことを今後大事にしたいと考えています。2回に渡って素敵な授業、本当にありがとうございました。すべてが新鮮でした。そして自分自身の足りないところがよく分かりました。

W氏

先生の授業は私にとって[新発見]がいっぱいでした。1回目の授業で一番印象に残ったのは[怒る]授業です。終わった後、私は試験前で課題をしなければならなかったのですが、全く課題が手につかず泣きました。泣いて泣いて泣きまくり最後にはなんで泣いてるかわかんないくらい泣きました。自分の[怒る]感情表現を始めて客観的に見たからです。見たというよりは[見れた]という表現が正しいかもしれません。私は部活の役職上、同期や後輩に怒らなければいけないことがたくさんあります。渡邉は部活の事になると怖いと言われていましたが自分では普通だと思っていました。それが先生の授業を通して自分を客観的に見たことで自分の怖さを知ったのです。2回目の授業で私が知った、驚いたことは顔のしわです。おでこと鼻の横にシワが出きるからしんどそうな印象を他人に与えてしまう。アナウンサーじゃなくても日常生活でしんどそうな顔なんてだめですよね。ひとりの時は顔にセロテープを貼ってシワができないように努力しました。セロテープが動くとシワができているということなので気をつけました。アナウンサーだからじゃなくて日々もっと楽しそうに生きたいと思います。外郎売りも先生の教えてくださったスピードを使ってもっと努力したいと思います。猛進します!アナウンサーとかじゃなく人間として。私が私である限り精一杯生きてあげないと私がかわいそうだし、私を育ててくれた両親をはじめとするすべての人に失礼。胸をはって猛進します。ありがとうございました。

T氏

今までに受けたことのない、エネルギーに満ち溢れた授業でした。村手先生が最初に教室に入ってこられた時には、見るからに怖そうでビクビクしていました。しかし時間が経つにつれて、ハートが温かく、2回の授業を通して自分自身を見つめ直して欲しい、全身全霊で真剣に取り組めという思いが本当に伝わってきました。私は最初自己PRをした時に、先生に[もっと自分を知れ]とご指摘頂きました。少し前までの自分は、ホワホワして何にも考えてなさそう、ちゃんとしようと思ったことあるの〜?などと、言われることが多かったのです。なので最近はアナウンサー試験が間近に迫ってきて、面接官の方に自分を良く見せないととか、しっかりした自分でなくてはいけないという思いが強くなっていました。でも本来の自分は何なんだろうと、2回の授業の中でも考えていたところ、最後に村手先生から[もっとはっちゃけて良いんじゃない?例えば○○ピョンでーすとか言って、君バカだねって面接官に言われたら、そうでーすって言えるくらいの器も必要だよ]というお言葉をもらって、変にプレッシャーに感じていた、良く見せなきゃという部分がなくなりました。そしてもっと自分らしさも大切にしようと決意しました。まだまだまだ自分を知ることが足りていないですが、2回の授業を受けて確実に前に進むことは出来ました。きっと自分探しは一生続くのだと思います。けれどいま20歳のこのタイミングで村手先生に出会えたことは、とても意味のあるものとなりました。

S氏

村手先生。先日は2週にわたり、授業していただきありがとうございました。私はアスクに基礎科から通っているのですが、今までの授業とはまったく違う授業で、とても新鮮で、考えさせられ、自分と向きあうことができました。まだまだ自分の知らない自分がたくさんいます。何が好きで本当にしたいのは何なのか、しっかり考えていきたいです。いつからか、周りの目、他人の目ばかり気になり、人の顔色を見ながら、生活するようになりました。そして、だんだん喜怒哀楽を表わすことがなくなったように思います。2週目に怒りをぶつける授業をしました。小学校や中学校のときは、たびたびイライラして友達とけんかをしたり、怒りをぶつけていました。それがいつからか怒ること、イラってすることが少なくなりました。授業でやった時、とても体力、エネルギーを使うなと感じました。前はできていたこと、こんなに息ぎれしたりすることだったのでしょうか。アナウンサーだけでなく、表現者は感情が豊かでなければいけないのだと思いました。だからこそ、喜怒哀楽や感情をぶつけることが大切なのだと感じました。また、表情が硬い、暗いということもたびたび指摘されました。これも先ほど述べた感情を思った通りにださなくなったというのが関係していると思いました。感情をだすことが素の自分をだすことへとつながると思います。面接のときなど、いかに「素」をだせるかということが大切になります。その上で、普段感情をだすことは本当に大切だと思いました。素晴らしい表現者になるために、ひとつのことから多くを感じれる人になりたいです。今回、村手先生の授業を受けて、自分は本当はどう思っているのか、自分を見つめなおすきっかけになりました。本当の自分はなんなのか、しっかり自分を探していきます。

D氏

村手先生の授業を受けて、今まで自分が「伝える」ということをまったくできていなかったということを改めて感じました。「Explane&Return」で村手先生に「伝えろよ」といっていただき、その場に限らずフリートークなどでも自分が話すことだけに精一杯になっていたことに気づきました。それからフリートークなどに限らず普段、人と話すときでも自分が話すことだけにとらわれず伝える意識を必ず持とうとするようしています。「tentionoutputのコントロール」や「話すスピード・声の高低・間・押し引き」といったこともあの場ではまったくできませんでしたが、これから意識することで身に着けたいです。たとえば私が塾で授業をするとき、村手先生のおっしゃったことを生かそうとしています。物理の授業で圧力を説明するのに、言葉だけでなく全身を使って説明したり、「間」を使って生徒の注目を引こうとしてみたりしました。村手先生の授業を受けて、自分が変わりたいと本当に思うようになりました。自分の話がつまらないこと、話が伝わらないことを、失礼な言い方かもしれませんが村手先生の授業をヒントにさせていただいて直したいです。

K氏

村手先生の授業の中ではとても緊張してしまいました!でも、村手先生から教わったことを日常生活で実践しています。”OPEN"して、姿勢も正しくして、強い女性になりたいです。今までは英語を武器にして、逃げ道の方法でもありました。英語は自分の大きな部分だけど、これからは逃げないで、日本語とも向き合っていきたいです。724日の授業は色んな自分に出会うことができました。普段友達とはたくさんしゃべるし、よくうるさい!って言われるほどだったのですが、いざとなると人前では緊張をしてしまい、言葉を出すこともできませんでした。Explainするとき、大きな声を出すほど体全体動かしやすくなりました。人を説得することって本当に難しいと思いました。まだ私の目標まで達成していないので、これからも訓練したいです。31日のクラスの中で、一人だけ外郎売の暗礁を完成することができませんでした。緊張していたのもあったのですが、勉強不足でした。悔しくて、たくさん練習したつもりだったのですが、再試の時も一人だけみんなよりペースが落ちていて、全員の視線を浴びながら、完成しました。頭の中では村手先生から頂いた「やめない、 めげない、あきらめない」という言葉と思い出しながら暗唱していたのですが、やっぱりまだあきらめそうな自分がありました。授業の足を引っ張っているから、次こそノーミスでやりたいという気持ちがいっぱいです。目標は高低、スピード、間、押し引きができていて&ノーミスにしたいです。早く外郎売を自分のものにしたいです。悔しいです。村手先生の授業で、これからの自分に対しての気持ちが変わりました。アナウンサー試験だけではなく、今後の生き方、在り方に影響しました。それよりも、日本語ってすごい!って思いました。いっぱい目標を立てて、自分ができるだけがんばってみます。周りを見て焦ったり、あきらめそうになったらノートを読み返します。村手先生の授業を受けて本当によかったです。心から感謝しております。

A氏

私は正直、授業を受けるまで「自己解放」という名前にさえ恐怖を感じていました。初めてでなにも想像がつかなかったということもありますが、人前で何かをすることに抵抗をもっていました。大きな声で返事をするという基本的なこともちゃんとできません。当たり前なことだけど、それができていない自分を目の当たりにすることができました。また、外郎売では自分はやったつもりでしたが、本当に「つもり」だったということに気が付きました。そして、私がこの授業の中で一番印象に残ったことは「失敗をこわがるな」という先生の言葉でした。私は今まで、失敗したときの恥ずかしさなどから当たり障りなく過ごしてきました。でもそれじゃ何にも人に伝えることなんてできないし、自分自身もその程度の人間になってしまうと思いました。この2週間は、私にとって「今までの自分を変えなくては!」という意識を持つことができた、貴重な時間となりました。本当にありがとうございました!

K氏

初回の授業で、私は村手先生のことを「なんて厳しい先生なんだろう」と思いました。しかし、授業を受けていくうちに当たり前のことを教わっているのだと感じました。大きな声で挨拶をし、自分をPRする。これがすべての始まりであり、これができなければ何もできないのだと思います。また、感情を表に出し怒りを皆にぶつけるという授業は、もちろん経験したことのない授業でした。やってみて、どうしたら良いか全く分からないのと、怒れない自分、怒っている自分自身があまりにも情けなくて反抗された友人の一言で泣いてしまいました。悔しかったことに加え、自分での努力が足りないこと、「なんとなく自分は大丈夫」という確信はどこにもないんだなと思い知らされました。2回目の授業では、外郎売をやりましたが、私は以前外郎売をやったことがあったせいか気が緩んでいたのだと思います、4回もミスをしてしまいとても悔しかったです。発表のときも目が笑っていないということを指摘されましたが、案の定フジテレビのアナウンスセミナーでそれが顕著に出ていました。村手先生の授業で、できない自分にとことん会うことができました。それから普段は分からない悔しさ、負けたくない気持ちを確認することができました。私は私が思っていたよりひどい有様で、とてもアナウンサーを目指していますなんて言えないくらいの有様だと思います。完璧を目指すのは当たり前ですが、できない自分にどう叱責するかが大切だと思います。村手先生の「自分らしい、納得できる道を歩んでほしい」という言葉、忘れず頑張ります

H氏

私がこの2週間で言われ続けたのは表情が全く動かないということでした。表情が動かない人は魅力的でないという言葉はとても心に残っています。言われたとき、自分には魅力がないんだとショックでした。しかし家で鏡に向かって笑ってみたら心から笑っていない引きつった作り笑いでした。これが先生の言いたいことなんだと痛感しました。今は毎日表情筋を鍛えるためにマッサージと鏡の前で笑顔の練習をしています。そして先生が授業の始めにおっしゃった「全身全霊」という言葉は忘れません。人前に出て何かをやるんだったら自分の全てを相手にぶつける。それができないんだった人前に出る資格はない というお言葉を聞いて私は今まで本当に全力でやっていたのか?と恥ずかしくなりました。100パーセントでぶつかっていかなければ何も伝わらないということが身にしみたので(少なくとも私の表現、言葉では先生に何も届かなかったと思うので)今までのやり方を根本的に変えなければいけないと思いました。先生から学んだこの2つをしっかり心にとめて、これからのアナウンサー試験に臨みたいと思います。そして自分の信念をしっかり持って、核の部分だけはぶれないようにします。この2週間、みんなはできるのになぜ自分はできないんだろうと何度も落ち込みました。でも落ち込んでばかりはいられないので、これをバネにしてこれからの試験に活かしたいと思います。本当にこの2週間全身全霊のご指導ありがとうございました。

H氏

村手先生の授業を受けて、自分に足りないものをひしひしと感じました。1週目でお話してくださった「全身全霊」という言葉を聞いた時、自分に「今までの取り組み方はどうだったろうか?」と問いかけてみて、それが全身全霊とはとてもかけ離れた、甘いやり方だったのだと気づきました。練習ひとつひとつ、その時にすべての力をだせなければ、本番でも出せない。それを自分でわかったつもりでいて、全くできていなかったのだなと反省しました。表現についても、自分では思いっきり笑顔で、力いっぱい喋っているつもりでも、実際はそうでもないと知ることができましたし、感情を出すことについておろそかにしていたことにも気づきました。実のところ、自分にとって腹が立つことや嬉しいこと、好きなこと、嫌いなことがわからなくなっていたのです。でもそれでは、自分の立場がはっきりしません。何かを話すときに、しっかり地に足をつけた話をするには、この感情を自分で理解し、うまく扱っていかなければいけないと思います。だからこそ、今回村手先生の授業で自分の大好きな物について語ることや、世界で一番嫌いな人に対して怒るという感情のコントロールの練習を行うことができて本当に良かったです。それに加えて、Explain&Returnで、自分の説明能力の低さにも愕然としました。雰囲気や身振り手振りに甘えていることが、はっきりと現われてしまい、このままでは駄目だ!と自分のレベルを自覚しました。今の時点ではエネルギーが足りなかったり、表情が硬かったりと駄目なところだらけです。それを直すには、本当の意味での「本気」で自分を鍛えていかなければと思います。自分ではできなかった、「気づき」を与えて頂けたこと、大切にします。そして、これからの毎日に活かしていきたいと思います。普段はきっと体験することができない面白い授業、そしてなにより、自分を変えるターニングポイントとなる授業をしてくださって、本当にありがとうございました。

K氏

アナウンスの授業で、自己解放ってなにをやるのだろうと不安になりながらも気になっていましたが、実際行ってみたら本当に楽しかったです!自分の感情を日頃はそこまでオープンにしないので内心に溜まっている?感情を思いっきりだせてなんだかすっきりした、というのがこの授業を通しての感想です。怒りの表現をやったときも、自分なりには出せているつもりでしたが「嘘っぽい!」といわれて、いかに自分は感情に蓋をして、悪く言えばクールを装って生きているのかがわかりました。だから感情を出したいときに思うように出せない。これでもしアナウンサーになったらつまらない人間として映ってしまうだろうと、客観的に自らを見ることができました。そしてコミュニケーションは言葉だけではなく、非言語的要素がとても重要な部分を占めているんだなということが本当によくわかりました。村手先生は情熱的で、生徒たちに真剣にぶつかってくださるので、3時間があっというまでした。もはやこれから毎回、自己解放の授業を取り入れていただきたいくらいです!演劇でもとりいられている授業とのことなので、受けているうちに私も女優になりたい!と思ってしまったほど楽しく、濃い時間でした。そして授業後も親身に相談に乗っていただいて、とても勉強になりました。短い間でしたが、学んだことが多かったです。本当にありがとうございました!

U氏

この2回の村手先生の授業は、私にとって自分の甘えをなくし、自分自身と向き合う授業でした。出席を取り終えた時の村手先生の言葉が、わたしは一番衝撃的でした。「おまえら本当にアナウンサーになりたいのかよ。声が全然魅力的じゃないよ」自分の無駄に付いていたプライドや、意識しすぎていた部分が吹っ飛びました。どんなに声が良かろうと、どんなにニュース読みがうまかろうと、どんなにフリートークができようと。伝えたい!伝える!という意識がないとだめなのだと思いました。それと同時に、いかに自分がノウハウにこだわっていて、熱意が空回りしているかもわかりました。「何でアナウンサーになりたいの?」私は形式張った言い方しか答えられませんでした。その日からずっと考えた結果、綺麗にまとめようとしていたのが間違いだと気づきました。「小さい頃、私が文章を読む度に、母が嬉しそうな顔をしたから」「自分の声が好きだから」「自分の声で人に影響を与えたいから」「ニュースを読むのが楽しいから」「テレビに出たいから」理由を書き出したらノート3枚になりました。まだまだ出てきます。それが私の本心で、なりたい理由なんだと思いました。外郎売りも、周りとの対決じゃなく自分との対決でした。どこをどう伝えたいか、100%〜0%とかの読みの工夫のしかたも面白い上に、自分の苦手な所がわかりました。なにより積極的に手を挙げるのが楽しくなりました。魅力的な人は、全身全霊で人にぶつかることができる人自分の意思がしっかりある人です。私にとって村手先生は、ホントに魅力的な先生で、もっと色々教わり、自分でも色んな所を盗みとりたいです。(表現悪くてごめんなさい)それまで私も「全身全霊」でやりぬきます。本当にありがとうございました。

K氏

先生の授業は私にとってアナウンサー試験の為ではなく人間として自分の人生をよりよく生きるための勉強だった気がします。私は今まで自分の感情を面にあまり出したことがなく自分にとっても他人にとってもつまらない人間だったのかなぁと思いました。みんなの前に出ると本当に緊張してしまうタイプなので一回目の先生の授業でも積極的になることができずみんなに圧倒され、悔しい思いをしました。そして二回目の授業では緊張と向き合って戦ったつもりでしたが、まだまだ自分に自信がなく自分をさらけ出すことができなかったと思います。でもやっと自分と向き合えた気がします。自分の感情をぶつけることの大切さを知りました。夢に向けてだけでなく生きて行く上で先生のお言葉は忘れません。これから魅力的な人間になります!

K氏

はじめは挨拶から「このクラスでこの人がどんな人か知りたいと思える人は一人もいない」と言われた時はショックでした。しかし、やっていること全てを日常生活の中でも結びつけていかなければ、意味がないのだということに気付かされました。初めてあんなに怒ったり、演じたりして、自分はやれば何でも出来るんだなと自信を持つことが出来ました。今は、先生から言ってもらった「ジョハリの窓」について考えています。自分の気付いていなかった長所や短所を友達から知って、また新たな面を自分でも確認でき、自分のことが少しわかってきました。また、小さい失敗、目先のことにとらわれていて、本来ならば、アナウンススクールの授業が楽しいものなのに辛いことのようにしてしまっている自分に気付いて、「自分は、アナウンサーになりたいからここにいるんだ!!楽しいからここにいるんじゃないか!目先のことにとらわれていてどうする」と改めて、楽しんで授業を受けることが出来るようになりました。私の考え方を変えてくださり、本当にありがとうございました。

K氏

村手先生の自己解放の授業は私の中で衝撃的なものでした。今まで全くしたことのないような形式でとても新鮮で刺激を受けました。まずexplain&returnを通じて全身全霊の意味を知りました。あんなに自分のエネルギーを余すことなく使って表現したのは初めてでした。もしかすると幼い頃は感情のコントロールが出来ないことと気持ちを言葉で上手く表現できなかったために全身全霊で表現していたのかもしれません。こんな貴重な授業は人生で最初で最後かもしれません。今までは気づかなかった自分の一面を知ることができました。またジョハリの窓では、自分は知っていて他人は知らない「素」の部分をもっと表に出していこうと思いました。同時に他人は知っていて自分が知らない部分(客観的な自分像)を知ることで、今の自分に足りない部分を知ることができましたし、反対に自分では気づかなかったいい面も知ることができました。自分も他人も知らない自分は、自分の未知なる可能性なのではないかと思いました。その無限大の可能性に挑戦する意味でもアナウンサー試験を受けようとしていることに気がつきました。二回目の授業では外郎売をしましたが、一回目の授業を生かして以前より声をだして「伝える」ということを意識しました。1対1で暗唱テストをしたときは、リラックスして力を出し切れたのですが、皆の前でやった時は緊張のせいか声が変わってしまったり「伝える」ということをやり通すことができませんでした。これを通して、緊張の中でいかに全身全霊で「素」を出すことができるかが大切だと気がつきました。緊張の中でも自分を出せるように沢山練習して自分の素を高めていきたいと思います。村手先生、貴重な時間を本当にありがとうございました。

私は自分がいかに感情を隠しているかというのに気づかされました。怒りって人間ならば必ずあるはずの感情なのに、初めから手をあげた私は全く感情移入もできず表現できませんでした。喜怒哀楽4つ全てをしっかり区別して表現できる人とどれだけ距離があるか身を持って感じました。人に嫌われるのが恐くて、できるだけ笑っているように、勘に障らないことを言うように意識的にしていたのが当たり前になっていた。怒ったことないかもしれないと、授業中に思った時とてもビックリしました。八方美人と姉に言われた時ムカッとしたのですが、そういうことかと初めて分かりました。感情を露にすることがどれだけ自分にとって課題かを実感しました。すっごく難しい。自分の感情なのにコントロールができない…とっても悔しいです。もっと殻を破れたよな私って二日間とも思った自分が余計悔しかったです。本番でこういう思いは絶対にしたくない。でも、今からやれなければ本番で出せるはずがない…自分がどれだけ弱い人間か思い知らされました。本当に悔しいの一言につきます。完全に殻を破っていた女の子がいて、先生と代表で最後に前でテレビショッピングのようなものをやった女の子がいました。すごく羨ましかったです。自分を改めて知るとても良い機会でした!ありがとうございました!

M氏

この授業を受け、私はいかに自分が自然でいられなかったか、ということに気付かされました。始め、松井学校長から「素」でいることの大切さを説いて頂きましたが、いまいちすっと飲み込むことは出来ませんでした。それは決して校長の言葉が足らなかったものでも何もありません。それは、ただそもそも、自分で自分の「素」が、わかっていなかったからです。自分で自分のことがわからずにいたことは信じがたいことですが、少なくとも私自身は村手先生の授業を受け、そう実感しました。村手先生の授業の二日目、皆の前での全身全霊での「外郎売」で、私の足は竦んでいました。私は、先生の手本の役者さんの様に行動を起こすことに抵抗感がなぜかあり、結局一歩踏み出すことは出来ず、「誰に向けた全身全霊の外郎売なのか?」というものになっていました。そこでそれについて先生から早口というのは伝える意識が欠けていることだと教えて頂き、もっともなことながら、私はそれにハッとしました。私のそれが自己満足のための「外郎売」発表になっていたのだと気付いたからです。そして、その自己満足な発表は、自分が常に自然でありのままでいれば必要のないことであるとも思いました。つまり、素と思って頑張っていた自分は、素ではなかったと気づいたのです。この二週間を経て、「自分を表現が出来るようになった」とは口が裂けても言えないと思います。しかし、「素」だと思っていた「素」が、「本当の自分ではなかった」ことを、村手先生は、授業を通して教えて下さいました。そのことは、単に夢のためとしてでなく、私自身の日常に光をあててくれたような気さえ与えてくれます。素直でいることはもっと日常を楽しませてくることに繋がると感じ、先生には大変感謝しています。授業はとても画期的で楽しく、私は刺激を受けました。

M氏

内容の濃い、熱い、熱い、心と体に響く授業を本当にありがとうございましたm(__)m!!! 私は村手先生の授業を受けた事によって、いつもなぜか自分自身を出し切れずにもじもじしていた自分自身の殻を破ることができたと思います。人前に立つと、緊張で声が震えてしまうことがずっと悩みでした。誰に相談しても、『場慣れ』だと言われ、どうしていいかわからなかった私ですが、村手先生の授業を受け、初回の授業で『全身全霊でやれ!全身全霊で伝えろ!』と言われ、正直かなりの衝撃を受けると共に、村手先生から発される存在感に恐怖を抱きつつも、村手先生の授業を受けていると自然に、『私は今まで何を恥ずかしがっていたんだろうか』『何にびくびくしていたんだろうか』『私はこれだけしかできないのか…悔しい』という思いが生まれました。同時に松井先生が言っている『素を高めろ』という言葉がとても身に染みてきました。人に何かを伝える為には自分自身がこんなにもエネルギーを使うことなんだ、もっともっと、全身全霊で熱い思いを伝えられる人間になりたいと思うことができました。私の課題は山のようにありますが、大きく分けると・自分の中に引き出しを作ることだけでなく、自分自身の中の引き出しを自分でうまく引き出すことができるようになる事・もっともっと自分自身の中のエネルギーを付けて、全身全霊で熱い思いを伝えられるようになるんだ!という二点です。村手先生の授業を受け、自分の大切な課題を見つける事ができたと共に、自分自身の考え方や、在り方が大きく変わる2週間でした。これからも村手先生と過ごした2週間の衝撃と、自分は絶対に変わりたいと思った気持ちを忘れずに、就職試験をはじめ、さまざまな事を通じて頑張っていきたいです!2週間、本当にありがとうございましたm(__)m

N氏

初めは「全身全霊」と言われ、言葉として説明はできてもどんなことかよくわかりませんでした。ですが、授業を受けていくうちに先生のおっしゃりたい「全身全霊」がわかってきました。それは、先生の話の内容からというより先生の全ての行動・パフォーマンスからわかったことです。先生のパフォーマンスはただテンションが高いとか声が通っている・大きいということではなく、パワーを感じました。説得力があるなぁとも思いました。「エクスプレイン&リターン」やテンションや間を考えて読む外郎売で自分が実際に読んでみて、自分がいかに今まで「全身全霊」でやっていなかったかに気づきました。「全身全霊」でやってみるととても疲れますし、伝えなきゃという気持ちがいっぱいになって頭もフル回転だったように思います。そしてなんといってもやりきったという達成感がありました。今回の村手先生の授業は就職活動をするどんな人でも受けたほうがいいのでは?と思いました。「一緒に仕事がしたい」と思わせることができる人になるためには村手先生の「全身全霊」が必須だと感じています。自分がどんな人かわかってもらうために伝える。その仕事にどうして就きたいのかを伝える。就職活動において必要な「伝える」ということをするために「全身全霊」を忘れずにいきたいです。就職活動だけでなくもちろんこれからの人生においてもです。気づきの多い有意義な授業をありがとうございました。


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