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伝わらない言葉はただの音

FTFプログラム
自分自身を知り、伝わる言葉、伝える気持ち
FTFとは、FacetoFaceのこと

人との関わりはコミニケーションが原点です。テクニックと知識と情報だけでは意味が無い。FTFプログラムで自分自身を客観的に知り自分を魅力的に表現できる人。そして相手に伝わる言葉、伝える気持ちをしっかりと表現できる人を育てます。

プログラム1
【発声練習】
−研修を受けるための準備
まず、大きな声を発することで日常生活で凝り固まった身体をほぐしていきます。と同時に「想いを声にのせて相手に届ける」とはどういうことなのか、二人一組になって声を出し合うことで、相手との’距離感’や‘想いを声にのせる’感覚を掴んでいただきます。声に(目的)意識がなければ相手には伝わりません。漠然とした発声スキルだけを訓練しても無意味なのです。
【自己解放】
ー感情を解放することから客観性を養う
喜怒哀楽を表現して頂きます。自身の感情の‘ヒダ’を感じていただきます。‘ヒダ’に触れたときに自分の身体に出てくる反応(声や表情など)を客観的に知ることで、自身のコントロールの仕方を学んでいただきます。と同時に日常で押し殺している感情を最大限に出すことで、日常生活では感じることがない自身の‘エネルギー’を知っていただきます。

プログラム2
【表現】
テンション’と‘パワーをつけるテンション=動機(心象から現れるもの)
パワー=表現
テンションとパワーはシーソーなようなものです。ここでは、自身の感性、言葉、知識、それらを使って表現する訓練を行います。
○Explain&Return(スイッチを切り替えていき瞬発力と発想力を養う)
テーマが次々と変り、それに対応して自分の感性やセンスを導き自分の言葉で伝える訓練。
○Love&Hate(自分が如何に、全身全霊になれるかを養う)
ひとつの‘テーマ’を提起。そのテーマが大好きな人と大嫌いな人に分かれます。大好きな人は大嫌いな人がその
‘テーマ’が大好きになるように全身全霊で自分がそのテーマを好きな理由を伝えます。‘その気にさせる’人になって
いただくと同時に自分自身を高める訓練でもあります。

プログラム3
○「押し・引き」
会話をするなかで「押す言葉」と「引く言葉」があるのをご存知でしょうか。
押す言葉=相手に投げる言葉
引く言葉=相手を引き寄せる言葉
スピーチや営業トークも「押す言葉」ばかりでは、相手に真意を伝えることも、購買意欲をかきたてることもできません。
「押す言葉」ばかりで相手がこちらの懐に入ってくる間を与えなければ、コミュニケーションは成立しないのです。
「この人の話を聞いている」「この人と話をしている」という意識を相手にもたせることが、最も重要なのです。
「引く言葉」を使うことで、相手を懐に引き寄せることができます。スピーチならば考える瞬間を、営業でなら相手が
話すこと(会話への参加)を促すことができます。想いを伝えたいばっかりに、自分だけが喋っていませんか?
この「押し・引き」の作業では、相手を懐に引き寄せる言葉(センス)を学んでいただきます。

コアセッション
自己意識へのアプローチ。カウンセリングでも行われるワークを取り入れ、自分の内側をしっかりと見つけ出すもの。自分の中で何が過不足しているのかの原因を見つける。
カウンセラーがあなたの核心を導きます。

受講生の感想は
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